超便利!Puppy LinuxをUSBメモリにインストール!UNetbootinを使おう

軽量Linuxの代表格、Puppy LinuxをUSBメモリにインストールしておくと、何かと便利です。

いや、「何かと便利」なんてもんじゃないです。

かなり便利になりますので、持っておいて損はないですよ。

USBにLinuxを入れるのには、「UNetbootin」というソフトを使うと無茶苦茶簡単です!

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UNetbootinを使えば超簡単!!

UNetbootinは、Windows、Mac、Linuxに対応したフリーソフトで、
LinuxのディストリビューションをUSBメモリに
インストールするためのソフトです。

今回は、Ubuntu上で行いますが、どのOSでもやり方は一緒です。

まずは、Ubuntuの場合、UNetbootinはソフトウェアセンターに
ありますので、インストールしましょう。

範囲を選択_033

追加のアドオンにチェックを忘れずに!

はい、簡単ですね!これでインストールは完了です。

続いて、Puppy LinuxのISOイメージをダウンロードしておきましょう。

UNetbootin上で、ダウンロードからUSBへのインストールも一括で 出来ますが、私は最初にイメージをダウンロードして用意しています。 まあ、この辺はお好みで。

Puppy Linuxには、様々なバージョンがありますが、迷ったら、
通常の最新版?のPuppy Linux-5.7.1JPでいいでしょう。

ダウンロードはこちらから。(ISOイメージを選んでください)

Puppy LinuxのISOイメージが用意出来たら、USBメモリを用意して、
パソコンに挿しておきましょう。

KIMG0060

私は、こんな極小のUSBメモリを使いました。
これだと、パソコンに挿して使っても出っ張りがほとんど
気にならなくていいんですよね。

しかもUSB3.0対応で16GBです。

これをFat32形式でフォーマットしておいてください。
(大体購入したときは、Fat32になってます。)

ちなみに使用するUSBメモリは、4GB以上でUSB3.0対応品を 使った方が全然速くてオススメです。 そのあたりは、「くまさんホームページ」に詳しくありますので、 ご覧くださいね。

準備が整ったらUSBメモリにインストールしよう!

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用意したUSBメモリを挿して、「UNetbootin」を起動してください。

unetbootin2

子供の落書きみたいですいません^^;

icon-point1-1-r下の方にある、「ディスクイメージ」にチェックを入れて、

icon-point1-2-rここをクリックして用意しておいたPuppy Linux-5.7.1JPを選択してください。

最後に「OK」をクリックすれば、勝手にインストールしてくれます。

時間も掛からず、あっという間に終わります。

簡単ですね!

インストールが終わったら、

icon-check3-b再起動

icon-check3-b終了する

の二択を迫られますが、このパソコンでPuppy Linuxを起動する
わけではないので、「終了する」でオッケーです。

これで、Puppy Linuxの入ったライブUSBメモリの完成です!

様々なシーンで使える便利ツール!!

さあ、これさえあれば、古いパソコンやジャンクPCを活用する上で、
超便利に使い倒せます。

icon-check3-gパソコン自体が壊れていないか、動作の確認。

icon-check3-gハードディスク内のデータの救出。

icon-check3-g売却時や他のOSインストール時にハードディスク内のデータを消去。

こんな使い方が出来ますよ!

また、モバイルノートやネットブックなどの、CDやDVDのドライブがない
パソコンを弄る時は、かなり重宝します。

ただ、そのパソコンがUSBメモリからの起動に対応していることが条件です。

とはいえ、そんなに古いのでなければ、比較的最近のパソコンなら
USBからの起動に対応していると思いますよ。

パソコンを弄るのに、持っておいて絶対に損はなし!

ぜひ一つ作っておいてくださいね!

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