Sublimeという伝説のバンドは今だに自信を持っておすすめできる音楽だ

Sublimeという凄いバンドを知っているだろうか?

Sublimeと聞くと、このブログで扱うなら「sublime text」かと思うかもしれないですが、私、そっち系は全然分かりません。

そうではなく音楽の話です。
好きな人は絶対ハマる、超おすすめのバンドです。

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未だに愛されている稀有なバンド

Sublimeは、もう何年も前のバンドですが、今だに根強いファンたちに愛されています。

私が初めてSublimeを聴いたのは、かれこれもう20年も前です。
当時、大学生だった私は、かなりの衝撃を受けましたね。

なんてカッコイイんだ!!」と。

その音楽性を一言で言うと、「ごちゃまぜ」。

とはいえ、単なるごちゃまぜな感じではなく、基本的に「スカ」や「レゲエ」のリズムに「パンク」が乗っかった音楽にヒップホップだったり、ミキサーなど様々な音が混ざっています。

これだと今や多くの似たようなバンドがあるし、「よくある音楽」を想像するかもしれませんが、全然違います。

まず、その音楽の合わせ方がもう、とにかくセンスがいい

Sublimeのあとに、「Sublimeチルドレン」と呼ばれる似たようなバンドが、かなりたくさん出てきましたが、未だにSublimeを超えるバンドは出てきてません。

とはいえ、Sublimeチルドレンにも、いいバンドは結構います。

Sublimeの良さは一言では表せない

まずは、こちらをご覧ください。

真冬に語る「Sublime」

これらのファンたちの声を聞くのが一番分かりやすいです。

20年以上前のバンドが、これだけ賞賛されているのってスゴイですね。

私もそのうちの一人の根強いファンですが、未だに飽きもせず聴いています。

その魅力を敢えて言えば、センスの良い楽曲と、バンドのフロントマン兼ボーカルの「ブラッドリー・ノウェル」哀愁漂う歌声です。

テンポの早い曲はとことんカッコ良く、遅い曲は、ゆったり力を抜いてまったり聴かせる。

そこにブラッドリーの上手くて哀愁漂う歌声がブレンドされると、たまらない音楽になるわけです。

また、ゆったりした曲だと思いきや、急に早くなったり、スクラッチの音が入ったりといった緩急自在ぶりがまたいいんですよ。

基本的にスカやレゲエっぽい曲が多いので、夏に良く合う音楽です。

いまだに色褪せない名曲多数!

このSublimeは、サーフィンやスケボーといったアメリカ西海岸のカルチャーを愛する層、キッズたちに受け入れられたバンドです。

なので、そのルックスもタトゥー(刺青)ガンガン入っていたりのヤンチャな人たちです。

その楽曲も基本的には、そんなノリな曲が多いです。

で、とにかくそのセンスが最高なんです。

Youtube動画を貼っておきます。

など、早いテンポの曲なんかは、無茶苦茶カッコイイです。

また、

なんかの曲は、聴けば聴くほどに、しんみり「泣かせ」ます。

さきほどのファンの声にもありますが、「Santeria」などは、素でホントに泣けます。

英語の歌詞だし、意味なんて分からないのにも関わらず、「曲」と「唄」だけで涙が出てくるってホントにスゴイですよ。

さらに、

などの、「センスのかたまり」のような曲はSublime以外では生み出せないだろうと思えますね。

もはや二度と「新曲」は聴くことが出来ない

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そんな不世出のバンドSublimeですが、二度と新曲を聴くことは出来ません。

なぜなら、フロントマン兼ボーカルのブラッドリーは、Sublimeのメジャーデビューと同時にオーバードース(薬物の過剰摂取)で、この世を去っているからです。

愛する妻と生まれたばかりの子供と愛犬ルードッグを残し、この世を去ったブラッドリー。

ちなみに愛犬のダルメシアンのルードッグは、ブラッドリーが幼いときに、虐待を受けていた子犬を拾ってきてからの付き合いだったそうです。

以来、ブラッドリーはSublimeのステージ上にも、このルードッグをメンバーとして?帯同しています。

バンドの演奏中にもルードッグが、ステージ上をうろちょろしているのは微笑ましい光景です。

また、Sublimeのアルバムのジャケットにもたびたび登場しているので、見たことがある人もいるでしょうね。

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この写真は、犬と子供と音楽が大好きだったブラッドリーを表していますね。
哀愁を誘います。

ブラッドリー亡きあとには、Sublimeは解散してしまいましたが、残ったメンバーのバドとエリックは、いくつかのバンドを結成しています。

icon-check3-gLong Beach Dub Allstars

icon-check3-gLong Beach Shortbus

icon-check3-gSublime with Rome

これらもなかなかいいです。

特にLong Beach Dub Allstarsなんかは、Sublime時代のエッセンスを残しつつ、新たな魅力を開拓していますね。

というわけで、Sublimeの残したアルバムは、全部で3枚しかありません。



もし、興味があるなら全部を聴いてみてください。

たった3枚しかないので、Sublimeを知るには、むしろ好都合です。

好きな人は絶対にハマると思います。

ちなみにベスト版はこちら。


私も全て持っていますが、いまだに聴いています。

Vortexboxに全曲格納して、高音質のFlacでデジタルデータ化しています。

Vortexboxとは?

デジタルデータにしてCDアルバムを処分するためにVortexboxを導入したのですが、Sublimeのアルバムは、処分出来ずに今も所有しています。
「レゲエの魂をパンクに乗せて、、、。」

これ、確かメジャーデビューアルバムであり遺作となった3rdアルバムの「SUBLIME」の日本版の帯に記されたキャッチコピーだったと思います。

Sublimeの音楽を表した、名文句です。

ちなみにSublime後のバンドも良かったら聴いてみてください。




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