Windows Vistaのサポート期限迫る!それなら無料OSのLinuxに乗り換えよう!

Windows Vista、、、。

マイクロソフトがサポートを続けているOSでありながら、
Windows10へのアップグレードが切り捨てられた不遇のOS。

その最後の砦とも言うべき、

「マイクロソフトのサポート期限」が刻一刻と

迫ってきています。

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Windows Vistaの延長サポート期限は2017年4月11日まで!

Windows Vistaは、その全てのエディションが、
2017年4月11日をもって、マイクロソフトのサポートが
終了します。

icon-check3-oXP、Vista、7のサポート期限について

Windows XP 2014 年 4 月 8 日 *すでに終了
Windows Vista 2017 年 4 月 11 日 *間もなく終了
Windows 7 2020 年 1 月 14 日

2016年3月現在、そのサポート期限は、
1年弱しかありません。

マイクロソフトのサポートが切れるということが、
何を意味するのか?

それは、セキュリティアップデートが、今後一切、
行われなくなるということを意味しています。

もし、Windows Vistaのサポート期限が過ぎたあとに、
インターネットに繋ぐと、、、。

ウィルス感染やマルウェアにデータを盗まれるリスクが
飛躍的に高まるわけですね。

もうそうなってしまうと、Windows Vistaの使い道は、

「インターネットに繋がない」使い方、

例えば、文章作成してプリントアウトするのみ、
といった「ワープロ」的な使い方になってしまいますね。

リリース当時は期待に胸ふくらませて購入したのに、、、。

Windows Vistaは、あの大ヒットOSのWindows XPの後を
引き継ぎ、2007年1月30日に全世界で発売されたのですが、

icon-check2-r「重い」

icon-check2-r「遅い」

icon-check2-r「使いにくい」

と発売当初から散々な評判で、Windows XPの
後継OSとしてリリースされたのにも関わらず、
結局、ほとんどの人がXPを使い続けることになりました。

Windows Vistaをリリースと同時に新しいパソコンとして、
期待に胸ふくらませて購入した人もいたでしょう。

で、その後もWindows Vistaはリリース当初の

「使えないOS」のレッテルを貼られたまま、

次に発表された「Windows 7」に話題と人気を持って行かれ、

存在を忘れられていきました。

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Windows Vistaは、しっかりと設定して、それなりのメモリを
搭載してあげれば、そこまで酷いOSじゃないし、
結構使えるんですが、、、、。

まあ、メーカーもひどいですよね^^;

Windows Vistaがリリースされたときに発売されたパソコンの中には、

CPU シングルコア
搭載メモリ 1ギガ

なんてのもありましたからね。

これじゃ、Vista、まともに動かないっちゅうの^^;

Windows Vista搭載パソコンどうするよ?!

さきほども言いましたが、Windows Vistaのサポート期限が
迫っています。

このまま、サポートが打ち切られる目前のOSを使い続けるくらいなら、
いっそのこと、「Linux」に入れ替えてみてはどうでしょうか?

パソコン自体はまだまだ故障もなく使えるし、愛着もある。

ただ、OSがサポートを打ち切られるから、という理由で
処分するなんて勿体無いですよ!

Linuxの中でも、特に初めての人でも違和感なく
使えるであろう、「Ubuntu」やその軽量バージョンならば、
ホントに使いやすくてオススメです。

また、Ubuntuの現在の安定版のUbuntu14・04というバージョンなら、
サポート期限は2019年まで。

さらにこの春にリリースされる、Ubuntuの最新安定版の
「Ubuntu16・04」なら、

そのサポート期限は、なんと!「2021年」まで!!

まだまだ使えるパソコンの再生に「Ubuntu」はいかが?

「Ubuntu」については、こちらもみてください。

 

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