Remix OSは3.0でどう進化した?使い勝手を検証!Mapも使えるように!

ジャンクなデスクトップにインストールしてみたリリースホヤホヤのRemix OS 3.0。
Remix OS 3.0のAndroidバージョンは最新のAndroid6.0です。

Remix OS 2.0に比べて、何が進化したのだろうか?
そのあたりの使い勝手を検証してみましたよ。

なんとGoogle Mapも使えるようになりました。

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全体的に「使いやすさ」が向上!

なんというか、全体的に使いやすさが確実に向上してますね。

抽象的ですが「細かいところに手が行き届いている」といった感じです。

そのあたりの細かい変化については前回の記事をご覧ください。

今回は、実際にRemix OS 3.0を使ってみて、2.0に比べて具体的にどう変わったのか?
突っ込んだところを紹介したいと思います。

ついにGoogle Mapも使えるように!

そう、Google Mapが使えるようになりましたよ。

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2.0のときは、起動しても強制終了するなど、まともに使えませんでしたから、これは大きな進歩です。

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これについては、2.0のときは設定しても反映されなかった「位置情報」の設定が、3.0ではキチンと反映されるようになったからでしょうね。

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デスクトップPCにインストールしているので、実際に移動しながら試したわけではないですが、ナビゲーション機能も確認できました。
音声案内も、しっかりしてくれています。

とはいえ、やはり問題もまだあります。

icon-check1-gr地図の拡大・縮小が出来ない。

icon-check1-grストリートビューが機能しない。

Mapアプリではなく、ブラウザの「Chrome」でGoogle Mapを見ると、「拡大・縮小」は出来ますが、やはり「ストリートビュー」は機能しませんでした。

最低限、Mapで検索などは出来るようになり、2.0に比べると大幅な進化ではありますが、やはりまだまだMap系はRemix OSには鬼門のようですね。

日本語入力がやりやすくなった!

前回の記事でシステムの言語を日本語にしましたが、これだけでは「日本語入力」は出来ません。

なので、まずは日本語入力を出来るようにしましょう。

いろんなやり方があるとは思いますが、最も簡単なやり方です。

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Androidの日本語入力の定番「Google日本語入力」をインストールです。

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インストール後の「設定」も手順通り4つの設定を行うだけなので簡単です。

これで「日本語入力」が可能になりましたが、まだ不完全です。

このままでは「」などの入力が出来ません。

これはデフォルトの設定が「日本語キーボード」になっていないからです。

ということで、サクッと「日本語キーボード」にしましょう。

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「設定」から「言語と入力」に行き、「物理キーボード」のところをクリックします。

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「キーボードレイアウトの設定」をクリック。

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日本語109A配列」を選択します。

これで完全に「日本語入力」が出来るようになりました。

さらに、、、。

「日本語」と「英数字」の切り替えに関してなのですが、

2.0のときは「Ctrlキー」 + 「スペースキー」のみで切り替えられ、さらに間に「中国語」も入ってきて結構面倒だったのですが、
3.0になり、新たに「半角/全角キー」でも切り替えられるよになり、「中国語」も無くなりました。

パソコンでの文字打ちと変わらずに使え、かなり「日本語入力」がしやすくなってます。

豊富なアプリをパソコンで堪能!

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これに関しては、2.0のときから変わっていません。

あんなアプリやこんなアプリ、豊富なAndroidのアプリをじっくりと堪能することが可能です。

 

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スマートニュースなどはパソコンの画面の方が見やすいですね。

さらにRemix OS 3.0は、Android6.0をベースにしているので、「USBオーディオ」にも当然対応しています。

ということで、こんな使い方も出来るのが楽しいです。
こちらは2.0の記事ですが、今回の3.0でも全く同じように使えました。

さらに、、、。

なんということでしょう、、、。(ビフォーアフター風に)

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マルチウインドウに対応しています。

まあ、これも2.0からすでに可能ではありましたけどね。

また細かいところですが、メニュー画面から不要なアプリはサクッとアンインストール出来るようになってます。

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これ、何気に便利ですよ。

 

Remix OSを2.0で最初に体験したときは、

これはかなり面白いOSが出たな!

と感心したものですが、今回の3.0の登場で、さらに使いやすさに磨きが掛かっています。

古い(と言ってもあまり古いのでは厳しいでしょうが)パソコン、特にWindows Vista世代のパソコンをお持ちで、使い道に困っているなら、もはや試さないのは「もったいない」と思うほどです。

そんなパソコンが家に転がっているならば、「Remix OS 3.0」は、ぜひとも使ってみて欲しい!と思います。

使い方も、工夫次第でいろいろと試せそうで、考えただけでもワクワクしますね。

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“Remix OSは3.0でどう進化した?使い勝手を検証!Mapも使えるように!” への4件のフィードバック

  1. 斎藤雅春 より:

    Remix-OS 3.0記事はとても参考になりました。
    スマホは持ちませんが、Google-OSには興味があります。
    普段はUbuntu16.04LTSパソコンを使用中です。

  2. じゅんぼう より:

    コメントありがとうございます!

    普段からUbuntu16.04を使用されているのですね。
    お仲間がいて嬉しいです(^^)

    このRemix OSもかなりオススメですよ。

    面白いので、ぜひ試してみてください!

  3. zomsa より:

    OS自体の動作環境に何か制限は有るのでしょうか

  4. じゅんぼう より:

    コメントありがとうございます!

    最新のRemix OS 3.0の場合、公式ページを覗くと、
    ・2GHz以上のデュアルコアCPU
    ・2GBのメモリー
    ・8GBの内蔵ディスク
    以上が必要な動作環境として挙げられています。

    実際、2GHzのデュアルコアCPUに2GBのメモリーのパソコンに最新版のRemix OS 3.0をインストールしたときは、ちょっともっさりしてるかな?という感じだったので、確かにそれくらいはあった方がいいな、という感じでしたよ。ご参考まで。

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