HDDのパーティション分割・結合はEaseUS Partition Masterで決まり!

パソコンを長く使っていると、多くの人が経験するのがHDDの容量不足です。

新しく大容量のHDDに換装するにしても、現在の環境をそっくり移したりするのは、なかなか大変ですね。

HDDの換装を視野にいれつつも、まずはフリーソフトのEaseUS Partition Masterを使って、HDDのパーティションを操作して、HDDの空き容量を増やしてみましょう。

さて、上手く出来るのか否か?

結論は最後に書いていますので、時間がない方は、最後を見てください。

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まずはEaseUS Partition Masterをインストールしよう

ダウンロードはこちらから。

EaseUS Partition Masterの最新版の「11.0」が入手出来ます。

このEaseUS Partition Masterは、かなり前からある無料で使えるフリーソフトで、私自身も、過去に実際に使ってきて、とても信頼しているソフトです。

これまで数々の難題を、このフリーソフトで解決してきました。

今回、私の手持ちのWindows10が入ったPCのHDDのパーティションが非常にアンバランスなのに気づいたのと、EaseUS Partition Masterの最新版を使ってみたいとの思いから、実際にHDDのパーティションを弄ってみました。

ダウンロードしてインストールしたら、起動する前に、自分のパソコンのパーティションの状況を確認しておきましょう。

左下の「スタートメニュー」から「エクスプローラー」をクリック、「PC」というアイコンをクリックで現在ののパーティションの状況が表示されます。

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かなりアンバランスですね。

これをEaseUS Partition Masterを使って、Cドライブを減らして、Dドライブを増やしてみたいと思います。

早速起動しよう!

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こんな感じで起動します。

真ん中の「プログラムを起動」をクリックすると、、、。

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現在のHDDの状態が表示されたメニューに移ります。

今回はまずCドライブの容量を減らしたいので、Cドライブにカーソルを合わせ、右クリック、もしくは、左にある「操作メニュー」の中から、「パーティションのサイズ調整」を選択してクリックします。

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すると、こんな画面がポップアップで開きます。

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ここで、Cドライブの右側にカーソルを合わせ、減らしたい分だけ左にドラッグしてカーソルを持っていきます。今回は、大体50GB分くらい減らしてみます。

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すると、こんな感じで下段に約50GB分の「未割り当て領域」が作成されているのが分かりますね。

ここまでやったら、下の「OK」をクリックして、一旦、このポップアップを閉じましょう。

次は、Dドライブを広げましょう。

同じ要領で、最初の画面でDドライブを選択して、「操作メニュー」から「パーティションのサイズ調整」を選択しましょう。

すると、さきほどの画面がポップアップされますね。

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今度は、先ほど作成した「未割り当て領域」が左側にあるので、その分だけ目一杯左側にドラッグして、Dドライブの領域を広げてください。

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こんな感じになりますね。

下段を見ると、Cドライブが「203.32GB」、Dドライブが「79.82GB」に変更されました。

ここまでやったら、先ほどと同じく「OK」をクリックしてポップアップを閉じます。

最初の画面に戻りますので、HDDの状況を確認します。

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ちゃんと反映されていますね。

まだこれで終わりではない!最後に「実行」を!

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ここまで終わると、これで完成!と思うかもしれませんが、これまでの操作は、「予約」でしかないので、実際の操作は「保留」されています。

最後に、「操作の実行」ボタンを押さなければ、実行されません。

ということは、ここまでの操作は、気に入らなければ、何度でも「やり直せる」ということです。

もっと言えば、「やっぱりやめた!」というときには、ここでEaseUS Partition Masterを閉じてしまえば、何も変わらずに、これまで通りの状態で使うことが出来ます。

これって、「パーティションの操作」という、「一歩間違えば起動しなくなるかもしれない」というリスクがある行為をするにあたって、とても親切設計ですね。

さて、「これでオッケー!」ならば、最後に「実行」ボタンを押しましょう。

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この左上にある、赤丸のチェックマークが実行ボタンです。

これをクリックすると、、、。

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この画面が出ます。このあと再起動がかかるのですが、そのままシャットダウンしたければ、チェックマークを押しておきましょう。通常はチェックしなくてもいいと思います。

次はこの画面。

snip_20160526175337

ここで、「はい」をクリックすると、再起動して操作が実行されます。

その後、再起動後、実行されるのでしばらくまちましょう。

あれれ?再起動後エラーになる!!

と、ここまでやって「完璧だな」と、余裕でコーヒーを飲みながら、操作が実行されている、黒い画面を眺めていたのですが、、、、。

error」の文字が!!

ええ~!!なんじゃ?!

と、再起動後に確認してみると、、、、。

snip_20160526172405

あれ?何も変わってない!!

おかしいなあ、ともう一度やってみるものの、やっぱり最後の再起動のところで「error」が。

そればらば、ということで、もう一台のパソコンでやってみるものの、やっぱり最後の再起動のところで、「error」。

ここで考えられるのは、

icon-check3-rそもそもやり方が間違っている

icon-check3-rHDDがどちらのPCもいかれている

icon-check3-rソフトがWindows10の64bitに対応しきれていない

といったところでしょうか。

う~ん、以前使ったやり方通りにやってるし、今回のバージョンでの解説も見ながらやっているしなあ。

HDDもそこまでいかれている感じでもないし、EaseUS Partition MasterもWindows10の64bit対応をうたってるし、、、。

結局、原因については分からずじまいでした。

とはいえ、このEaseUS Partition Masterの最新版は、新しい機能を携えて登場しています。

今回、パーティションの操作は、上手くいかなかったのですが、次はその新しい機能をフル活用してみたいと思います。

続く!

 

≪追記≫
このエラー、やっぱり気持ち悪いので、私の会社の先輩(パソコン歴ウン十年の超詳しい人)に見てもらいました。

すると、、、。

「あー、これはこうすりゃいいんだよな。あー、やっぱりだ。」

などと、一人で納得しながら、ズバリ解決してくれました。

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出来たよ、出来た!

再度手動でパーティションの操作をしていますので、多少数値が違いますが、大体50GB分、移すことが出来ました。

 

 

いやいや先輩、何が原因だったんですか??

「あー、普通はこうはならないよ。じゅんぼうの環境が特殊なんだよ、あー。」

と、相変わらず一人で納得してるだけで、教えてもらえませんでした。

 

とはいえ、

icon-check2-r普通はならない

icon-check2-rとにかく問題は解決

なので、これで良しとします。

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