nx4300のhdd代用のCFカードにLinuxをインストール!

さて前回の続きです。

HPのノートパソコン、nx4300に軽量LinuxのWatt OSを
インストールしました。

今回、hddの代用として、CFカードにインストールしたわけ
ですが、果たしてまともに使えるのだろうか?

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あれれ?「プチフリ」が起きないぞ

結果から言ってしまうと、今回試した「CF-IDE変換ボード」を
使ってのCFカードへのLinuxのインストールは、

全くと言っていいほど、問題なく使えました。

要するに、「プチフリ」がほとんど起きません。

そればかりか、hddではなく、いわゆるフラッシュメモリである
CFカードにインストールしたことで、

icon-check3-p起動が早い
icon-check3-p動作音がほとんどしない
icon-check3-p発熱が抑えられた

と、逆にメリットが出てきたぐらいです(^^)

しかし!ここで思わぬトラブルが?!

これなら全然使える!と、気を良くし、内蔵の無線LANに
接続すると、、、、。

IMAG0267

あれ?何これ?!

この画面が出て、フリーズしちゃいました^^;

壊れてるのかと、一瞬焦りましたが、
これは「カーネルパニック」という症状ですね。

この症状が出るときは、大体、機器とLinuxとの
相性が合わないときなんですね。

今回の場合、明らかに内蔵の無線LANドライバが、
Linuxとの相性トラブルを起こしたのが原因です。

こうなると、面倒です。

Linuxに本当に詳しい人なら、コマンドを駆使して、
ドライバを入れ替えたりして解決しちゃうんですけど、
私には、そんな技術ありません^^;

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こんなときはコレだよコレ!!

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はい、ハードオフで108円で購入した無線LANカードです。

こいつをおもむろに、ここに差し込みます。

IMAG0264

IMAG0266

このカードは刺しただけで、Linuxが認識してくれます。
(要するにLinuxとの相性が良い!)

無事に接続出来て、Watt OSをインストールしたnx4300、
快適に使えるようになりました(^^)

しかし、実はもうひとつ困ったことが、、、。

範囲を選択_004

もう容量がいっぱいです!

CFカード8ギガじゃ少ないですね^^;
やっぱり16ギガは欲しいところです。

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