nx4300のhddを交換して軽量Linuxをインストールしてみた

HPの古いノートパソコン、nx4300のhddを交換して
軽量Linuxをインストールしました。

このパソコンは、ハードオフのジャンク品でゲットしました。

 

 

hdd(ハードディスク)を交換、って書いてますが、実はhddなしで1600円ほどで購入したものです。

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nx4300のhddは古いIDE接続タイプ

BIOSの起動は確認出来ましたが、何しろ、まずは
hddがないとOSをインストール出来ません。

調べてみると、nx4300のhddは、古いタイプのIDE接続タイプ。

中古で少ない容量のを安く買えますが、古いタイプなので、
消耗している品が多いのがネックですね^^;

と、ここで、あるパーツが余っていることを思い出しました!

これです。

 

これ、数年前に流行ったパーツで、

「IDE接続のhddの代わりにcfカードを使う」

という変わり種のパーツです。

雑誌などでも紹介され、

「起動が早い!!」

などともてはやされていたので、当時、私も
8ギガのcfカードと一緒に買って、
使ったことがありました。

で、その時にUbuntu10.10をインストールしたものの、
定期的に数秒間、動作を一切受け付けなくなる、

「プチフリ」(プチフリーズの略)に悩まされ、
全く使い物にならず、お蔵入りしていたんです。

「とりあえず、手元にこれがあるから使ってみるか!」

と、数年ぶりに使ってみました。

まずは外観です。
一応、簡単なクリーニングはしています。

IMAG0256

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細かい傷はありますが、まあまあキレイな方です。

IMAG0258

まあ、この辺の塗装のハゲは仕方ないですね^^;

早速、作業に入ります。まずは裏返し。

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2本のネジを外して、hddがある場所にアクセス。

IMAG0260

このカバーも外せば、hddにアクセス出来ます。
このnx4300にhddはありませんが^^;

次にCFカードを変換アダプターに取り付けます。

IMAG0262

このように取り付けて、、、、。

IMAG0261

この向きで差し込みます。

あとは、戻して完了です。

IMAG0263

ちなみにメモリはここです。余っていたメモリを増設して、
2ギガにしています。

CPUも簡単に交換出来ますね(^^)
今回はやりませんが。

軽量LinuxのWatt OS R9をインストール!

今回は、軽量Linuxの中でUbuntu14.04がベースの
「Watt os R9」を「くまさん」のサイトから
ダウンロードしていたものをインストールしました。

いろいろと設定やら何やらして完成です!

デスクトップ1_001

さて、数年の時を経て、再活用することになった、
「CF-IDE変換ボード」。

その動作は果たしてどうか?

続きます。

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