私は、スマホにmineoを使ってます。

mineoは「マイネオ」と呼びます。「ミネオ」じゃありません。最初は「ミネオ」だと思ってましたが。

mineoは、auのスマホで使える格安SIMなんですがテザリングに料金が掛からないのをご存知でしたか?

mineoとUQ mobileのauの機種で使える格安SIM2社の強み

auの機種で使える格安SIMのメーカーは、この記事執筆当時はmineoとUQ mobileの2社しかありませんでした。

たったの2社?

と、思われるかもしれませんが、この2社は格安SIMとしてどちらも抑えるべきポイントをしっかりと抑えた料金プランを展開しているので、2社でも不満はないと思います。

また、この2社は、もはやいくつあるのか把握出来ないほど多いドコモ系の格安SIMに比べて、一点、とても強力な武器を持っているんです。

それは「テザリングに料金が掛からないこと」です。

「テザリング」自体が使えないドコモ系の格安SIM

ドコモから出されているスマホは、ドコモのSIMカードを挿して使う分には当然テザリングが可能です。

しかし、ドコモ以外のSIM、つまりあれだけのメーカーから出しているドコモ系の格安SIMのどれであっても、テザリングを使うことが出来ないんです。

ドコモのスマホがそういう仕様になっているので仕方がないです。

それに対してテザリングになんの制限もないau系SIM

mineo、UQ mobileともに、auのスマホに挿して使うわけですがテザリングが標準で使えます。

オプションでも何でもなく普通に使えるので、テザリングに料金が掛かることがないんです。

この差って、かなり大きいですよね?

スマホが世の中に登場してから結構たっているので、2台目、3台目と乗り換えて、使わなくなったスマホが家に眠ってるという人も多いんではないでしょうか?

そういった時に、テザリングが使えるか使えないかの差ってかなり大きいと思います。

テザリングが使えるのって、スマホやタブレットの使用の幅がかなり大きくなりますからね。

ドコモの白ロムよりも価格の相場が安いauの白ロム

「使うスマホが中古の機種でも構わない」人にとって、白ロムと呼ばれるスマホの中古品は安くてオススメです。

ただ、格安SIMの人気に伴って白ロム自体の人気も上がり、数年前に比べて価格が高騰しているんですよね。

そんな中使える格安SIMが2社と、限られているからなのかドコモの機種に比べてauの機種は白ロムが総じて価格が安い傾向にあるんですよ。

また、海外のSIMフリー機種に比べて、日本の機種はスペック面で優れているのが多いです。(最近は、少しづつ海外製にもハイスペック機種が登場しつつありますが。)

日本製の方がスペックが高い、とは今やもう言えない状況になってしまいました、、、。

そういった意味でも、mineoやUQ mobileのau系の格安SIMと契約して、auの白ロムを購入して使うのは、ワタシ的にはかなりオススメなんです。

お手持ちのau、ドコモ、ソフトバンク端末がそのまま使えて安くなる

以前、私が書いた記事のように、比較的新しいのに、とんでもなく安い機種に巡りあうことも珍しくありません。

ただし、au系のmineoやUQ mobileをauの機種で使うには、 比較的新しいLTE対応の機種でないとダメです。 簡単な見分け方としては、機種名で分かります。 「SOL〜」や「HTL〜」、「SHL〜」などや、「SHV〜」、「SCV〜」のように、 機種名の末尾に「L」、「V」がつく機種は使えます。 もっと古い機種についている「IS〜」という機種名のものは、3G専用機種なので、 格安SIMは使えません。

スマホを安く、それでいて快適に使うために、

au系の格安SIMの、mineoとUQ mobileは激しくオススメです。