無料OSのUbuntuにChromeをインストール!追記あり!

無料OSのUbuntuで使える主要なブラウザについて、
前回、記事にしました。

今回は、その中でも特にメジャーなGoogle Chromeを
実際にUbuntuにインストールする
手順について説明していきます。

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まずは「GDebiパッケージインストーラー」を用意

まずは、「GDebiパッケージインストーラー」を
パソコンにインストールしておきましょう。

「Ubuntuソフトウェアセンター」で検索すれば、
簡単にインストールできます。

ちなみに今回の作業も「Livecdの部屋」さんの
軽量Ubuntuの「Basix2.1」で行いますが、
Bsix2.1には最初からインストールされています。

早速Chromeをインストールしてみよう!

まずデフォルトのブラウザで「Chrome」を検索します。

今回はFirefoxで検索します。

検索してChromeのページに行くと、
自動的に閲覧しているOSを識別して、
Linux版Chromeのダウンロードページが表示されます。

デスクトップ1_011
「Chromeをダウンロード」をクリック

範囲を選択_036
今回は32bit.debを選択してください。

debとは、ファイル名で、Ubuntuの元になった Debianからきています。要するにDebianファイルと いうことです。 今回のように、ソフトが「Debファイル」を用意してくれて いれば、Ubuntuにインストールすることが出来ます。 結構有名なソフトがDebファイルを提供してくれています。 ソフトをインストールする場合に覚えておくと便利です。

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「同意してインストール」をクリック。

範囲を選択_037
このような画面になります。

「プログラムで開く(Ubuntuソフトウェアセンター)」でも
インストールは出来ますが、

ソフトによっては、出来ない場合があります。

なので、より確実に行うために、「ファイルを保存する」を
選択してください。

範囲を選択_038
ファイルの中の「ダウンロード」内に
「Google Chrome stable 〜」というファイルが
ダウンロードされましたね。

これを「右クリック」して出てくる
「GDebiパッケージインストーラーで開く」を選択してください。

範囲を選択_039
こうなりますので、
「パッケージをインストール」をクリック。

範囲を選択_040
インストールが始まります。

しばらく待てば、無事にインストールが完了します。

このように、Debファイルが用意されているソフトは、
簡単にGDebiパッケージインストーラーを使って
インストール出来ます。

有名なところでは、「Skype」も全く同じ方法で
インストール出来ますので試してみてください(^^)

と、ここで重要な情報です!

2016年1月現在、Linux版のGoogle Chromeでこんな
表示が出るようになりました。

範囲を選択_042
あれ?どういうこと??と詳細を見てみると、、、。

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なるほど、32ビット版がサポートされなくなったんですね。

要するに、これからは64ビット版のUbuntuのみ、
サポートされるようです。

ということで、32ビット版をお使いで、
Choromeを使いたい人は、オープンソース版の
「Chromium」を使いましょう。

64ビット版のUbuntuをお使いの方は、これまで通り使えます。

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