いらないパソコンの処分の前に知っておくべき使い道や活用法3選

どこの家庭にも買い替えなどで不要になった、もういらないパソコンってあると思います。

そんないらないパソコンは処分したいと思うでしょうが、その前に知っておくべき使い道や活用法について主な3つの方法についてまとめてみました。

処分はいつでも出来るので、まずは活用法を試してみてからにしませんか?

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こんなにある!いらないパソコンの使い道や活用法

これまでこのブログでは、要らなくなった古いパソコンの活用法について、いろいろ見てきましたが、ここらで情報を整理する意味でも、古いパソコンの使い道についてまとめてみました。

基本的には、たくさん種類があるLinux系の「無料OS」に中身を入れ替えてパソコンを「使える」状態にすることです。

OS自体が「完全無料」なので、この方法を実践するのに「費用」は一切掛かりません。

インストール時に必要な各種メディア(USBメモリか空のCD-RもしくはDVD-R)だけは必要になりますが、それも持っているなら本当に費用はかかりません。

なのでいらないパソコンを処分するにしても、一度試してみてからでも遅くはないと思います。

1.まずは定番「Linux OS」を導入する

まずは基本中の基本、たくさんの種類が存在するLinux OSをインストールしてパソコンを買うようする方法。

Linuxの種類は本当に多すぎるくらい多いので、何を選んだらいいか分からなくなると思いますが、まずは最も使いやすいOSの「Ubuntu」やそこから派生した「Ubuntu系」のOSを選んでおけば間違いないです。

Ubuntuから派生したものだけでもかなりの種類があるくらい、基本OSとしてWindowsしか使ったことがなくても、すんなり入っていけるほど分かりやすいのが特徴です。

フルに活用出来るデスクトップOSとして活用する

そんな誰でも使いやすいUbuntu系のOSの使い方として一般的なのは、

デスクトップOSとしてフル活用する

ここでいう「デスクトップ」とは、デスクトップ型のパソコンという意味ではなく、用途としてオールマイティに使うというパソコン本来の「使い方」としての「デスクトップ用途」という意味です。

分からいやすく言えば、これまでWindows PCがやってきたようにネットサーフィンから書類の作成、動画編集、音楽の管理などオールマイティに使うことです。

Linuxは無料にも関わらず、サポート期間もしっかりあってセキュリティにも強い。

サポートの切れたXPなどでインターネットに繋ぐよりも安全さで言えば「月とスッポン」です。

ただ、最近のLinuxは年々「重く」なってきたいるので、Windows XP世代やWindows Vistaの前期のパソコンだと徐々に動作が厳しくなってきています。

用途を絞ってデスクトップOSとして活用する

Ubuntu系のOSは様々な派生版があって、中には「軽量版」もありますが、それでも中身は親切設計な「Ubuntu」なので、最近は軽量とはいえそれなりに重いのが現状です。

これは最近のChromeやFirefoxなどの高機能なブラウザにも要因がありますが、

ネットだけ出来ればいい

なんていうのはもはや過去の話で、ブラウザ起動してネット動画をみようとしたら、そてだけでかなりのパワーを消費してしまう時代です。

というわけでWindows XP世代やWindows Vista世代のパソコンをデスクトップ用途で活用するには、もっと軽いOSにもっと軽いブラウザを使うのが適切です。

ちょっと導入の敷居が上がりますが、Ubuntuの元になった「Debian」をベースに日本人が開発している「Kona Linux」を使えばWindows XP世代のパソコンでもデスクトップ用途で使うことも可能になってきます。

→古いPCの有効活用にKona Linux 2.3 black!超軽量Linuxの切れ味がスゴい

→ハードオフで買ったジャンクノートPC-LL370EDにKona Linux 3.0 Blackを入れる

→VAIOノートVGN-FS21にBodhi Linux4.0入れるもやっぱKona Linux3.0 Lightにした

その際には、これらのOSに搭載されている軽量なブラウザである「Slimboat」などを使えば、ブラウジングしてもそれほどパワーを使うこともなく安定してつかえるでしょう。

「〜専用PC」に特化した使い道

ある目的のために、その目的以外の機能を敢えて使わないという「〜専用PC」として使うのもいいですよ。

例えば「音楽専用PC」なんて最適です。

この記事の中の「VortexBox」ならばシングルコア、メモリ1GBでも余裕で気持よく使うことができますからね。

2.Chome OSとして活用する

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Googleのブラウザ「Chrome」にほぼ特化したChrome OSのオープンソース版の「Chromium OS」としてパソコンを生まれ変わらせることも便利で面白いです。

→「CloudReady」をジャンクノートにインストール!Chromium OSとしての特徴は?

これらは、どちらも同じ「Chromium OS」ですが、使ってみると起動も早く、Googleのサービスとの連携が便利で、充分実用的です。

ホントにサブPCとしてガンガン使いたくなるほどに便利で気軽に使い倒せるパソコンの出来上がりですよ。

3.Android PCとして活用する

GoogleのモバイルOS、Androidのパソコンへのインストールバージョンとも言えるのが、

icon-check3-oAndroid X86

icon-check3-oRemix OS

です。

Android X86よりも「Remix OS」の方が良く出来ているかなあ、という感じですね。

パソコンのOSとAndroidを上手く融合している感じで、使い勝手はパソコンでアプリなどはGoogle Playからインストールするという変わり種です。

これは便利で面白いですよ。

処分すると言ったら処分する!

以上のように、いらないパソコンの活用方法をいろいろ見てきましたが、やはり処分したいこともあるでしょう。

そんな時はこちら。

パソコン無料回収

パソコンの処分って意外と面倒くさいです。

売るにしても「初期化」したり、付属品を揃えたりしないといけないのでかなり億劫になります。

そんなときは上記サイトに電話一本、ネットでの申し込み1つで、引取に来てもらうことも可能で、さらに内蔵データも完全に消去してくれるので安心です。

壊れていたとしても無料で引き取ってくれるので、料金が発生することがなくて安心です。

まとめ

いろいろ見てきましたが、処分や売却はいつでも出来るので、まずはこういった方法を試してみてからでいいのではないでしょうか?

もしかしたら、自分のニーズに合う活用方法がこの中にあるかもしれませんからね。

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