低スペックな古いジャンクPCを活用する最良な方法を考えてみた結果、、、。

先日ハードオフで購入した、今となってはスペックの低いジャンクノートPCを活用するにはどうすればいいか?

当初考えていた方法が上手くいかないことが分かり、急遽予定変更を余儀なくされました。

さて、低スペックなパソコンの最良な活用方法は如何に?
いろいろと考えてみたので記事にしてみましたよ。

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購入した低スペックなジャンクPCはこれ!

前回から少し時間が経ってしまいましたが、購入したジャンクなノートについてはこちら。

このシャープ製のノートパソコンのスペックは、、、、。

SHARP Mebius MURAMASA PC-MR50H
CPU シングルコア CeleronM 350J 1.3GHz
メモリ DDR2 768MB(最大)
HDD なし
液晶 12.1 インチ DVD-RAMドライブ搭載
無線LAN内蔵 IEEE802.11a/b/g
発売 2005年
という代物です。

何気に、あの一昔前のシャープ製モバイルノートの名機「MURAMASA」の名を冠しています。

とはいえ、当時のカタログをネットで検索してみるも、名刀「MURAMASA」の名は付いているとは言え、シャープ自身も、そこを積極的にはプッシュしていない感がありますね。

やはり「MURAMASA」と言えば、もう少し古い機種が有名なんでしょう。

ただし、その名残はこの機種にも受け継がれています。

メビウスのMURAMASAと言えばコレですよ、コレ!

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、、、、、、、。

いや確かにスゴいが、だから何?って言われるとツラいものがあります。
この角度の使い道が思いつきません。

まあ、とにかくシャープ伝統のモバイルノートの代名詞「MURAMASA」の遺伝子を残す機種ではあるんですが、今となっては厳しいスペックであることは否めませんね。

このスペックのジャンクPCって激安でゴロゴロある!

そう、このくらいのスペックのジャンクノートPCって、ハードオフやネットの通販でホントに激安でゴロゴロしてるんですよね。

実際、私もこの「PC-MR50H」はHDDなしとはいえ、ACアダプター込で「1620円」という激安価格で購入しました。

で、こういったパソコンでも不満なく活用出来て、積極的に購入してみたくなるような使い道ってないだろうか?

私の場合、もうこれしかないよね?的な活用法を頭に描いていたので、この機種を購入したんです。

 

それが、このブログで何度も書いている「Vortexbox」で「音楽サーバー」という使い方です。

Vortexboxについてはこちら↓

低スペックなパソコンの場合、デスクトップ用途で考えてしまうと、インターネットの世界が「動画」中心になってきていて「重く」なっているので、結局ブラウザが重くなってしまうんですよね。

低スペックPCの場合、どんなに「軽い」OSと「軽い」ブラウザを使おうにも、結局満足にネットの世界を楽しめない。

 

それなら、そこは捨てて「音楽サーバー」専用機として活用すればいいじゃん。

てことです。

 

実際、Vortexboxなら、ゴロゴロ転がっている「PC-MR50H」のようなスペックのパソコンでも、不満なく音楽サーバーとしての役割を果たすことが出来ます。

この使い方ならば、このスペックでも「積極的に購入したい!」と思えるんじゃないかな?と。

 

ところが、、、、。

あれれ?全くインストール出来ないよ!

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結論から言うと、この「PC-MR50H」にVortexboxはインストール出来ませんでした。

2.3、2.2、2.0の各バージョン、全て全滅でした。

このPC-MR50HにはHDDがついていないので、余っていた160GBのHDDを取り付けてみたので、各バージョンとも安定のフルバージョンで試してもダメでした。

まあ、多分Linuxではたまにある「相性の問題」だと思います。

似たような世代・スペックのノートパソコンではインストール出来ているので、恐らく相性でしょう。

 

「ありゃあ、こりゃ困ったよ。」

 

と、呑気なことを言ってる場合ではありません。

これでは何のためにこの「PC-MR50H」を購入したのか分かりません。

で、その後もいろいろと当初掲げた「デスクトップ用途」ではない、何かに特化した「専用PC化」で不満なく使用出来る「使い方」を模索してみたものの、はい己の力量不足を痛感です。

自分が考えた「専用PC化」をしようとすると、難易度が結構上がってしまうんですよねえ、、、、。

その点でも、本当はVortexboxが一番なんですが、インストール出来ないものは仕方ないです。

 

こんなことに時間を費やしていてブログも更新出来ないんじゃ、本末転倒だ!

と、いうワケで当初掲げた「専用PC化」をあっさり取りやめて、超軽量OSによる「デスクトップ用途」の構築を模索しました。

軽くて使いやすい超軽量LinuxOSを3つに絞る!

この超軽量OSによる、古いPC再生というのは、ある意味非常に奥深い世界です。

ここに深入りするのは、時間ばかりを消費しそうなので、出来れば避けたいところなのですが、深い世界でもあり、「情報」は多いです。

 

とはいえ、ここを「極めよう」と思えば、かなり深い知識も必要になってきますので、出来るだけ簡単で誰でも使えそうな超軽量OSを3つに絞りました。

知識のない私でもなんとかイケルかも?と思えてなおかつ「超軽量」なOSの候補を3つ選んでみました。

それは、、、、。

icon-check3-gPuppy Linux 571JP

icon-check3-gDebian Dog

icon-check3-gKona Linux 2.3 Black

の3つです。

 

これらはいずれ劣らぬ「超軽量OS」で、そのOS起動時のメモリ使用量は60〜80MB前後です。

これなら768MBのメモリ(最大値)しかない「PC-MR50H」でも動作で引っかかることはないでしょう。

 

ということで、これら3つの超軽量OSのどれにするか?

次回は実際にインストールを試しながら考えていきたいと思います。

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