有線LANを2階に延長!さらに無線LANに繋いで安定化!併用も簡単

戸建て2階に有線LANを延長して持って行くと、通信は安定するのか?
実際にやってみましたよ。

それだけじゃあつまらないので、さらに無線LANにも繋いで併用してみました。

やってみると、簡単でメリット多し!

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まずは有線LANケーブルを2階に延長!

前回の記事の続きです。

まずは、何と言っても2階の「仕事部屋」に、1階のリビングルームにある無線LANから有線LANを延長して持っていかなければなりません。

早速いきましょう。

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まずはここからスタート!

それにしてもコード類が汚い!整理せねば、、、、。

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序章。棚の後ろに目立たないようケーブルを這わせているだけです。

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最初のターニングポイント。壁へのハンマーによるステップルの打ち込みです。

場所的に「打ちにくい」のと「壁に楔を打ち込む」という行為がおっかなびっくりだったので、詰めが甘いですが、まあ初めてにしては及第点です。

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ここから上にあげていきます。ステップル打ちも徐々に慣れてきてる?

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またもやターニングポイント。壁と壁の「角」に打ってみました。なかなかいいんでない?

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体得した「角打ち」(私が勝手につけた造語)で難所も楽々クリア!
いい出来栄えじゃないか!

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秘技「ねじれ打ち」(造語)!

ケーブルに負荷を掛けずに「90度」の方向変換をやってのけてます。

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そのまま壁の下端を這わせていきます。

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うんうん。我ながらいい出来栄えにうっとりです。

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続く難所も「ねじり打ち」を極めた私の前では赤子同然です。

ここまでは非常に順調です。

ここで1階部分最大の難所が立ちはだかる!

ケーブルを這わせる前の画像を撮り忘れていたので、いきなり施工後の画像です。

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1階のリビングから、2階の「仕事部屋」に直接繋がる唯一のアクセス手段である「窓」にLANケーブルを這わせなければならないんですが、結局「斜め」に這わせました。

 

本当は窓の横に「垂直」にケーブルを這わせていき、直角ターンして窓の隙間ににインしたかったのですが、、、。

「高さ」がありすぎて脚立では無理。

さらに「窓」から身を乗り出そうにも、開いた窓が邪魔して、危なくてとても無理!

 

苦肉の策として、LANケーブルを斜めに這わせるしかありませんでした。

カミさんも「仕方ないから別にいいよ」と快諾してくれたので、これでいきたいと思います。

ちなみにLANケーブルは、最初に2階から垂らしておけば良かったのですが、何度も言いますが、そんな計画性は私には皆無です。
なので、タオルを丸めてLANケーブルの先端に巻きつけ、1階からカミさんに放り投げてもらい、私が2階の窓から身を乗り出しキャッチするという原始的かつシュールな図が展開されたのは言うまでもありません。

何はともあれ、「1階部分」はこれでオッケー!

続いて「2階部分」にいきます。

相変わらずの「無計画性」で突き進む!

そう、今回の「有線LAN延長計画」は、1階部分の配線がキモになると思っていたので、2階部分の配線に関しては「全く」考えていませんでした。

本当は「2階部分」も、天井を這わせて「目立たない」ようにしようと思っていたのですが、さすがにそれやろうとすると、「15m」のケーブルでも足りません。

なので「最短距離を這わせる」計画に変更です。

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2階の窓の隙間からインしたケーブルをそのまま「直下」に下げていきます。

それにしても、このケーブルはスゴイです。
こんな隙間にも、余裕で通せるワケですからね。

直下に下げるのは、もっと目立つかと思いきや、意外としっくりキテいます。

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もう慣れたもんです。

ねじり打ち」からの「連続直線ライン打ち」で、カーテン裏にキレイに目立たぬようケーブルを這わせていきます。

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ここで「真打ち」登場

以前使っていたものの、今は使っていなかった無線LANルーターに繋ぎます。

BUFFALOの「WZR-HP-G301NH」という機種です。

こちらは「ルーターモード」ではなく、

APモード(アクセスポイントモード)

で繋ぐのがミソです。

こうして繋ぐことで、1階の無線LANとは別に、新たなアクセスポイントとして無線電波を出してくれます。

さらに有線LANは、このルーターから分岐させて、新たなケーブルを出すことによって、継続して這わせていくことが可能です。

丁度、ここで「15m」の有線LANケーブルが終わったので、ここから新たな有線LANケーブルを「仕事部屋内の床」を這わせていこうと思ったのですが、、、、。

カミさんのデスクトップ機は、このルーターの横に設置しているので、短いLANケーブルをルーターから分岐させて完了です。
ここで問題発生!長めのケーブルがないじゃんか!

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相変わらずの無計画ぶりが、ここで仇となります。

ここから新たなケーブル〜大体「5mくらい」〜があれば自分のデスクトップ機まで届くのですが、手持ちのケーブルはどれも長さが足りません。

 

ありゃあ、一緒に買っておけば良かったよお。

 

と、嘆いていても仕方ないので、早急に近所の「ハードオフ」へ!

画像は撮り忘れましたが、

icon-check3-g良くある「ノーマル」な青いケーブル

icon-check3-gカテゴリー5eに対応

icon-check3-gエラく長い

というちょっと汚れたケーブルが首尾よく300円でジャンクコーナーに転がっていたので、すかさずゲットしてきました。

あとは、この汚れを、、、、。

こちらの要領でキレイにして、気を取り直して作業の続きです。

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2階部分のデスク下に他のコード類に紛れて這わせていきます。

青いコードがそうです。

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思った以上に長いので、部屋の角の「メタルラック」の下で「とぐろを巻かせて」います。

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そのまま「デスク下」を這わせていき、、、、。

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ようやく自分のデスクトップ機に到達です。

で、どうよ?

早速「Ubuntu14.04」がインストールされている自分のメインのデスクトップ機を、無線LAN子機を外し、有線LANケーブルを接続して起ち上げました。

範囲を選択_132

接続状況を示す「アイコン」が「有線LAN」での接続に変わっているのが分かります。

早速ブラウザでネットを閲覧しようと「Chrome」を起ち上げてみると、、、、。

速度の測定などはしていないので、体感的な言葉で説明してます。

何これ!全然早いよ!!

もう、Chromeの起ち上がりからして、速度の違いを体感出来ます。

 

もっと分かりやすいところでは、、、。

icon-check3-r高画質な画像がたくさん載ってるサイトの表示

icon-check3-rOSのISOファイルなどの大容量なサイズのファイルのダウンロード

などでは、もう段違いの速度を体感出来ました。

 

やっぱ有線、最強だわ。

 

さらに、

途中にBUFFALOの無線LANルーターを設置したことにより、2階での有線LAN以外の通信、つまり「2階での無線LANでの接続」が、かなり安定して繋がるようになりました!

いやあ、もっと早く導入していれば良かった!

というのが正直な感想です。

 

金額にして、わずか1000円から1500円ほど。

時間にして、わずか2時間くらい。

 

たったこれだけで、家の通信環境が劇的に変わるのであれば、似たような環境でフラストレーションが溜まっている人は試してみてください。

もはやストレスとは無縁です。

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