無線LAN中継機でも戸建て2階は不安定!なら有線LANを延長しよう

無線LANって便利ですね。今や一家に1台、当たり前に無線LANルーターが導入され、もはや無くてはならないものですよね。

とはいえ、戸建て2階となると満足な電波が届かず不安定。
それは、無線LAN中継機を使ってもです。

ならば2階にも有線LANケーブルを延長してみたらどうよ?って話です。

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2階の無線が不安定だよ!

私のウチは、一戸建てなんですが、ネット回線はフレッツ光を導入しています。
1階にリビングがあり、そこにネットを引いています。

で、フレッツとの契約でついてくる無線LANルーターがなかなかの高性能で、現在主流の無線規格の「11ac」にも対応していて、イキのいい無線電波をガンガン飛ばしてくれる頼もしいヤツなんです。

1階は勿論のこと、2階にもなかなか良質な電波が届いているんだけど、、、。

私の家の中には、自分の趣味が災い?して、1階にも2階にも結構な数のパソコンがあって、特に2階には、私とカミさんが「仕事部屋」と称しているパソコンルームが存在しています。

各自のメインで使うパソコン(どちらもデスクトップ機)がそこには設置してあるんですが、

KIMG0585

KIMG0586

こんな感じで無線LAN子機を長めの延長ケーブルで、出来るだけ1階の無線LANルーターに近づけて使用していました。

自分のメインのデスクトップ機には、「Ubuntu14.04」がインストールされていますが、無線の電波を表すインジゲータを見てもバッチリ電波を拾っています。

なのに、、、。

なんか不安定です。

イマイチ安定しません。

通信が安定しているときはいいんですが、結構頻繁に「読み込み状態」になって、Webページの表示が遅くなったりします。

特に如実に現れるのが、OSの「ISOファイル」などの大きなファイルをダウンロードした場合に速度が遅い!

こういうのって、ずーっと使っていると、だんだんフラストレーションが溜まってくるんですよね。

無線LAN中継機を導入するも、、、、。

そこでまず考えたのが、無線LAN中継機というシロモノを導入すること。

早速「11ac」対応の無線LAN中継機を購入して設置してみました。

ところが、イマイチ速度が出ない!

 

まあ、当然なのかもしれません。

というのも、中継機はやはり「丁度いい場所」に設置してこそ効果があるんだろうな、ということです。

ウチの場合、1階と2階の中間的な位置である「階段」部分が設置場所としては適していると思うんですが、その丁度いい場所にコンセントがないワケです。

仕方ないので、中継機自体を2階の「仕事部屋」に設置していたんですが、これじゃ「無線LAN中継機」の意味が全くないですよね^^;

となると、、、、もはやアレしかないではないか!

そう、最強の通信手段「有線LANケーブルの延長」しかない!!

カミさんの承諾を得て早速開始!

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てなわけで早速開始!

の前に、カミさんの承諾を得ないことには「有線LANケーブルの延長」には着手出来ません。

というのも、やはりそれなりに家の中の「景観」を損ねることになるかもしれないので。

 

とりあえず承諾を得ないことには始まりません。

恐る恐る聞いてみると、、、、。

「いいよ!」

と拍子抜けするほど快諾してくれました。

 

「だけどキレイに仕上げてね。」

との通達が、、、、。

笑顔で言うところが逆に恐ろしいです。

これでもはや失敗は許されない状況になってしまいました。

とにかくやるしかねえだ!

どうしても2階の通信環境に不満だった私は、

「漢には時にはリスクを侵してでも手に入れなければならないものがある」

と、自分に言い聞かせて、とにかく作業を開始しました。

用意したのはこちら。

サンワサプライ カテゴリ6 フラットLANケーブル 15m ホワイト LA-FL6-15W
by カエレバ

 

 

ELPA 絶縁ステップル 3/4 ST-34NH
by カエレバ

たったこれだけです。

特に15mのLANケーブルは、

「ええ!こんなに安いの!?」

と驚くほど安いです。家電量販店で購入するとなると、間違いなく倍以上の値がつくと思います。

しかもこれ、厚さ1.5mmの「極薄フラットケーブル」なんで、取り回しも非常にラクです。

そして「15m」という数字、これ測ったワケではなく、単なる目測とカンです。

最初、10mにしようと思っていたのですが、15mでも値段があんまり変わらなかったので、

「じゃ、15mにしようっと!」

という体たらくです。

このあたりの「テキトーさ加減」というのは、つくづく「O型」だなあ、と我ながら感心するほどです。

いやいや感心してる場合じゃありません。

 

モノは揃った!

あとは「キレイに」仕上げなければ、自らの命をも落としかねないという極度のプレッシャーの中、ミス無く作業をこなすのみです。

というワケで、実際の作業につてはこちらの記事に続く!

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