Authority Zero!サブライムに似た雰囲気の漢くさいパンク・バンド

Authority Zeroというパンク・バンドがカッコイイです。

声がいい。

歌い方に「漢くささ」があって、テンションが上がります。

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基本はパンクだが、、、。

Authority Zeroは、2002年に1stアルバム、「Passage in Time」でメジャーデビューした4人組のバンドです。

その音楽性は、基本はパンクです。

が、スカ、サーフ、ラテンなどの要素を取り込むのが絶妙に上手いんです。

男っぽいパンクで始まったかと思ったら、急に曲調がサーフっぽくなったりして、変化があって面白いし、最初からスカっぽい曲や、ラテン調の曲なんかもあり、センスがいいです。

このあたりのセンスの良さは、Sublimeに通じるものがあります。

Sublimeよりも、よりパンクロックしてますね。

「アリゾナに咲く漢華、、、。」

Authority Zeroはアメリカ合衆国アリゾナ出身のバンドなんですが、この

アリゾナに咲く漢華、、、。

というキャッチコピー、2stだか3stのアルバムの日本版の帯についていたものです。

演歌かよ?!

という感じですが、いやいや、なかなかうまい表現だと思います。

Authority Zeroの曲は、まさにそんな感じで、とにかく「漢くさい」!
で、カッコイイんです。

かっこいい曲多数!

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曲名クリックでYoutubeに飛びます。

などの男っぽいパンク・ナンバーにボーカルのジェイソン・デボアの漢気溢れる歌声が合わさると、抜群にかっこいいです。

さらに、こちらがAuthority Zeroの真骨頂!

などのスカ、サーフ、ラテンの曲調にジェイソンの漢っぽさの中に哀愁漂う歌声が乗って、もう最高にいいです。

もちろんこれらのアルバムもVortexboxへ



やっぱりいいですよ、PCオーディオ。

Vortexboxはこちら

こんなちょっと激しい曲でも、高音質で聴くのはいいです。

Flacの高音質は家で。クルマではMP3で。

こんなふうにファイルを分けて聴けるのがいいです。

Vortexboxの構築が面倒なら、もっと気軽にUbuntu Studio PCオーディオ版で。

Linuxを利用した音楽ライフ、最高っす!

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