LenovoノートThinkPadT60にUbuntu系の軽量OSを入れてみた

Lenovoのノートパソコン、T60にUbuntu派生の軽量OS「Watt OS」をインストールしました。

やはりUbuntuがベースになっている軽量OSは使いやすいです。

古いパソコンの再生に「使いやすくて軽量」っていうのは、かなりポイント高いですね。

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またLenovoネタ?!

いつもLenovoネタですいません^^;

中華スマホA806

Thinkpad X40

Lenovo G560

なんででしょうね?

私、特にLenovoが大好き!っていう訳ではないんですが、購入しようとするタイミングなどが、Lenovo製のモノと何故かシンクロするようです^^;

これって潜在的にLenovo好きなのかもしれませんね。

そんなことはさておき、このLenovoのT60、いつもながらハードオフのジャンク品で「OSなし」で数年前にゲットしたものです。

icon-check1-oT60のスペック

CPU   Core 2 Duo T5500 1.66GHz
メモリ DDR2 SDRAM PC2-5300 2GB
HDD    Serial ATA 5,400rpm  120GB
液晶  14.1 インチ

今となっては、かなり古いですが、

icon-check3-gデュアルコアCPU

icon-check3-g2GBのメモリー

を積んでいるので、そこそこ使えます。

KIMG0107

KIMG0109

この大きさと、この絶妙な角張感がたまらないですね。

この頃のLenovo製のノートには「IBM ThinkPad」のロゴが入ってます。

KIMG0110

キーボードの感触はやっぱりいいですねえ。



インストールするOSはUbuntu系がやっぱりいいよ

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ということで、NX4300の記事でも書いた、軽量Ubuntu系の「wattOS R9」を「くまさんのサイト」からいただき、インストールしました。

ちなみにwattOS R9はUbuntu 14.04ベースです。

いつものインストール後に行なう設定などをチャッチャと終えて、壁紙も変えて自分の使いやすいようにカスタムしました。

デスクトップ1_001

まあ、NX4300の時と設定なんかは一緒です。

またC8240をカスタムしたときと同じように、下部メニューを上部に移動して、ランチャー(ドック)を入れています。

C8240に導入した「Cairo-Dock」もいいんですが、あちらは高機能なので、もっとシンプルなのが使いたいと思い、この「Plank」というドックを入れました。

範囲を選択_002

派手な動きはありませんが、とても軽くてなかなかいいですね。

範囲を選択_003

システムモニターで見てみると、「Plank」を起動していても、メモリは200MBほどしか使ってません。

パソコンにあんまり詳しくないよ、という人にこそオススメです

XPやVista世代のちょい古PCの復活には、軽量なUbuntu系はやっぱりいいですね。

軽いうえに、やりたいことは大体出来る。

最新のパソコンもいいですが、果たしてその贅沢な機能を使いこなせているのだろうか?という人も多いと思います。

そんな人にこそ、Ubuntuやその派生の軽量Linuxを使ってみて欲しいですね。

今まで使ってきたパソコンを活かせるし、新たに購入するにしても、T60くらいのスペックのパソコンをジャンクで購入すれば、数千円で買えますから。

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