Ubuntuを手軽にMac風にするDock〜Cairo Dock〜をインストール

Ubuntuを手軽にカッコイイMac風にするDockを
インストールしてみよう!

ということで、今回は簡単にUbuntuをMacっぽくみせる
Dockアプリの「Cairo Dock」を導入してみましょう。

スポンサーリンク

超簡単!ソフトウェアセンターでCairo Dockと検索だけ!

今回は、物凄く簡単です。

Ubuntuソフトウェアセンターで「Cairo Dock」と検索する
だけでオッケーです。

範囲を選択_076
出てきたコイツをインストールするだけで導入されます。

今回も作業は、FMV-C8240にインストールした
Livecdの部屋さん」の「Basix2.1」で行います。

インストールしたら、左下のメニューから、
「システムツール」の中に「Cairo Dock」があると思います。

が、ここで

icon-check3-gCairo Dock

icon-check3-gCairo Dock(Fallback mode)

の2種類がありますね。

これは、使ってるパソコンの性能によって、どちらを
選択するか変わってくるようです。

C8240だと、通常のCairo Dockだと起動しなかったので、
Fallback Modeの方で使ってます。

まあ、難しく考えず起動できればどちらでもいいんじゃないかと^^;

実際に起動する前に!

Cairo dockは、Mac風に画面下部にDockアプリケーションを
表示させるソフトです。

ただ、「Basix2.1」などのLxde環境のOSだと、メニューが下にあり、
このままだと表示が被ってしまって使い勝手が悪いですね。

なので、メニューを上部に変更しておきましょう。

KIMG0031
左下メニューのアイコンを右クリックすると、「設定」が
出てきますので、「パネルの設定」をクリックしてください。

範囲を選択_077
こうなっているのを、

範囲を選択_078
こうしてください。

要するに、「位置」を「下」から「上」に変えただけです。

これでメニューバーがごっそり「上部」に移動しました。

スポンサーリンク

さあ、いよいよ起動しよう!

さて、実際に起動すると何やら説明が出ますが、
「選択を記憶する」にチェックを入れて「はい」を
選択でいいでしょう。

すると、、、。

メニュー_080
こうなります。

どうです?カッコイイですね!

カーソルを合わせると、ヌルヌルと動いてカッコイイです。

そしてアイコンをクリックすると、Macのように
ピョーンピョーンとアイコンがジャンプします(^^)

アイコンを右クリックでCairo Dockの設定を開くことが出来ます。

「自動起動」を選択しておくと、次回起動時に最初から
起動してくれるので、チェックしておきましょう。

このままでもいいがもう少しだけMac風に

あとはお好みなんですが、

アイコンが小さいので、Cairo Dcokの「設定」から「外観」、
「外観」から「アイコン」と進むと、
アイコンサイズの変更が出来ます。

デフォルトだと、サイズが「45」だったのを「50」に
しました。

この辺は、使っているパソコンのモニターに合わせて 設定を変えてください。

ついでに壁紙もMac風にしました。

デスクトップ1_084

これだけでも、かなりMacっぽくなりましたね(^^)

本当に「Mac風」を徹底したければ、もっとカスタマイズして、
近づけることも可能ですが、
私の場合、この程度でいいです。

むしろ、UbuntuとMacの融合みたいな感じで気にいってます。

Dockが下部にあることで、使い勝手も良くなるし、
まさにいいことづくし!オススメですよ(^^)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です